メンタルヘルス・マネジメント検定II種の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。

実践演習 · 相談・連携・復職

メンタルヘルス・マネジメント検定II種 実践演習 第233問(相談・連携・復職)

問題

「公認心理師」に関する記述として、最も適切なものを一つ選びなさい。

選択肢

  1. (1) 公認心理師は医師の資格を持つ者が取得できる称号である。
  2. (2) 公認心理師は2017年施行の公認心理師法に基づく国家資格であり、心理的支援の専門家として職場でも活躍している。
  3. (3) 公認心理師は精神科での処方権を持つ。
  4. (4) 公認心理師と臨床心理士は同じ資格である。

正答

正答は (2) です。

解説

他の選択肢

  • (1、3、4)

    正答(2)「公認心理師は2017年施行の公認心理師法に基づく国家資格であり、心理的支援の専門家とし…」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(2)「公認心理師は2017年施行の公認心理師法に基づく国家資格であり、心理的支援の専門家として職場でも活躍している。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「公認心理師は2017年施行の公認心理師法に基づく日本初の心理職国家資格」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください

類似の問題

同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。