ID: past-2026-240 · 相談・連携・復職 · single

演習 第240問・相談・連携・復職

問題

「時間単位の年次有給休暇」の両立支援における活用方法として、最も適切なものを一つ選びなさい。

選択肢

  1. (1) 時間単位の年休は医療目的には使用できない。
  2. (2) 通院・検査・副作用回復等のために1時間単位で取得できることが、治療と仕事の両立に役立つ。
  3. (3) 時間単位の年休は法律上すべての企業で義務づけられている。
  4. (4) 時間単位の年休は半日単位の取得に変更されるため、両立支援には使えない。

正答

正答は (2) です。

解説

時間単位年休(労基法39条4項)は労使協定により年5日を限度に1時間単位で取得可能。通院・治療のための柔軟な休暇取得に活用でき、両立支援の重要なツール。