演習 第241問・相談・連携・復職
問題
「短時間勤務制度」の両立支援における位置づけとして、最も適切なものを一つ選びなさい。
選択肢
- (1) 短時間勤務制度は育児・介護目的のみに使用でき、疾病治療には適用されない。
- (2) 疾病治療中の労働者に対して短時間勤務制度を活用することで、体力・体調の回復を支援しながら就業継続を可能にする。
- (3) 短時間勤務では賃金が減少するため、両立支援の観点からは導入すべきでない。
- (4) 短時間勤務制度の導入は全事業主に法律で義務づけられている。
正答
正答は (2) です。
解説
短時間勤務は育児・介護だけでなく疾病治療のための就業継続支援としても活用できる。労使協定や就業規則で定めることで柔軟な働き方を可能にする。