メンタルヘルス・マネジメント検定II種の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。

演習 · 職場環境・配慮

メンタルヘルス・マネジメント検定II種 過去問 演習 第119問(職場環境・配慮)

問題

職場復帰した労働者の個人情報管理として、最も適切なものを一つ選びなさい。

選択肢

  1. (1) 復職した労働者の病名・治療内容は、職場全員で共有することで支援の輪が広がる。
  2. (2) 復職者の情報は、支援に直接関わる必要最小限の関係者の間でのみ共有し、その範囲を明確にする。
  3. (3) 人事異動時には、新しい職場の全管理職に復職者の詳細な病歴を引き継ぐ。
  4. (4) 復職者本人が「話してよい」と言った場合、制限なく情報共有できる。

正答

正答は (2) です。

解説

正解の理由

「必要最小限の範囲・関係者」が原則。本人同意があっても無制限な共有は適切でなく、共有する内容・範囲を本人と確認して行う。

他の選択肢

  • (1、3、4)

    正答(2)「復職者の情報は、支援に直接関わる必要最小限の関係者の間でのみ共有し、その範囲を明確にす…」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(2)「復職者の情報は、支援に直接関わる必要最小限の関係者の間でのみ共有し、その範囲を明確にする。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「「必要最小限の範囲・関係者」が原則」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください

類似の問題

同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。