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一問一答 · 相談・連携・復職

社内外資源との連携

メンタルヘルス・マネジメント検定II種 一問一答 ichi-1101(相談・連携・復職)

問題

情報提供依頼書は本人の同意なく主治医に送付できる。

正答

答えは × です。

この記述は誤りなので、答えは × です。

解説

この記述は誤りです。× が正答になります。

正解の理由

情報提供依頼書の送付には本人同意が必要。職場の業務内容・環境・復帰条件等を添付して主治医が職場の実情を理解したうえで意見を述べられるようにする。産業医と連携して送付内容を検討する。

設問文は誤っている記述のため、答えは × です。

情報提供依頼書は本人の同意なく主治医に送付できる。

○ を選びやすい考え方

設問文は誤った記述ですが、○ を選ぶ場合は「学習の一般論として正しそう」「自分の経験では合っている」と、設問の一文だけを見ずに判断している可能性があります。「最も適切でない」「誤っている」系の過去問と同様、一見もっともらしい記述こそ × の対象になりやすい点に注意してください。

分野「相談・連携・復職」では、用語の定義と制度の前提を用語解説で確認し、同分野の過去問・実践演習へつなげて解き直すと定着しやすくなります。

学習のヒント

面談・医療連携・復職支援は、手順と禁止事項(やってはいけないこと)の区別が重要です。正答肢のキーワードを用語解説で確認し、同分野の過去問でケースのパターンを増やしてください。「最も不適切」形式では、一見正しそうな肢に惑わされないよう、設問文を先にマークする習慣をつけましょう。

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