演習 第99問・相談・連携・復職
問題
相談場面における「要約」の技法として、最も適切なものを一つ選びなさい。
選択肢
- (1) 要約とは相談者の話を評価し、良い点と悪い点をまとめて伝えることである。
- (2) 話の流れが一区切りついたところで、相談者が話した内容の要点を整理して伝えることで理解を確認する技法である。
- (3) 要約は会話の冒頭に行うもので、その後は要約せずに傾聴を続ける。
- (4) 要約の目的は話の内容を短縮して早く問題解決につなげることである。
正答
正答は (2) です。
解説
要約は一定の話が続いた後に内容を整理して返す技法。相談者は「理解してもらえた」と感じ、話の整理にもなる。評価・批判は含めない。