演習 第66問・相談・連携・復職
問題
積極的傾聴(アクティブリスニング)の技法として、最も不適切なものを一つ選びなさい。
選択肢
- (1) 相手の話を遮らず、最後まで聴く。
- (2) 相手の言葉を繰り返したり、言い換えて確認する。
- (3) 相手が沈黙した場合、すぐに別の話題に切り替える。
- (4) 相手の感情に共感し、受容的な態度を示す。
正答
正答は (3) です。
解説
沈黙はクライエントが内省している大切な時間であり、急かしたり話題転換したりすることは傾聴の妨げになる。沈黙を「待つ」姿勢が重要。