メンタルヘルス・マネジメント検定II種の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。
メンタルヘルス・マネジメント検定II種 一問一答 ichi-0367(相談・連携・復職)
問題
主治医は治療が主な役割であり、産業医は職場の観点から就業上の措置について助言する。
正答
答えは ○ です。
解説
正解の理由
主治医=治療・診断が役割。産業医=職場環境・業務内容を踏まえた就業上の措置の助言が役割。職場復帰の最終決定は事業者が行う。両者の意見を参考に総合的に判断。
× を選びやすい考え方
「主治医は治療が主な役割であり、産業医は職場の観点から就業上の措置について助言する。」は正しい記述です。それでも × を選ぶ場合は、一般論と設問の限定語(必要・毎年・常に・しなくてもよい等)を取り違えている可能性があります。
産業医=職場環境・業務内容を踏まえた就業上の措置の助言が役割。
分野「相談・連携・復職」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。
類似の問題
同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。