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一問一答 · 相談・連携・復職

社内外資源との連携

メンタルヘルス・マネジメント検定II種 一問一答 ichi-0365(相談・連携・復職)

問題

主治医は職場復帰の可否を最終的に決定する権限を持つ。

正答

答えは × です。

解説

正解の理由

主治医=治療・診断が役割。産業医=職場環境・業務内容を踏まえた就業上の措置の助言が役割。職場復帰の最終決定は事業者が行う。両者の意見を参考に総合的に判断。

○ を選びやすい考え方

「主治医は職場復帰の可否を最終的に決定する権限を持つ。」は誤った記述です。それでも ○ を選ぶ場合は、一見もっともらしい表現に引っ張られ、判断対象の一文だけを精査していない可能性があります。

産業医=職場環境・業務内容を踏まえた就業上の措置の助言が役割。

分野「相談・連携・復職」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。

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