メンタルヘルス・マネジメント検定II種の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。

一問一答 · 基礎・役割

ストレスおよびメンタルヘルスに関する基礎知識

メンタルヘルス・マネジメント検定II種 一問一答 ichi-0216(基礎・役割)

問題

双極性障害Ⅰ型はⅡ型に比べ、躁症状が軽度である。

正答

答えは × です。

解説

正解の理由

双極性障害は躁状態と抑うつ状態が交互に出現。躁状態の特徴は気分高揚・睡眠減少・活動亢進等。治療は気分安定薬が中心。Ⅰ型は典型的な躁状態、Ⅱ型は軽躁状態。

○ を選びやすい考え方

「双極性障害Ⅰ型はⅡ型に比べ、躁症状が軽度である。」は誤った記述です。それでも ○ を選ぶ場合は、一見もっともらしい表現に引っ張られ、判断対象の一文だけを精査していない可能性があります。

双極性障害は躁状態と抑うつ状態が交互に出現。

分野「基礎・役割」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。

類似の問題

同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。