演習 第37問・相談・連携・復職
問題
治療と仕事の両立支援に関する記述として、最も適切なものを一つ選びなさい。
選択肢
- (1) 治療中の労働者は、完治するまで就業させてはならない。
- (2) 両立支援においては、主治医・産業医・事業者・労働者が連携して対応することが重要である。
- (3) 時間単位の年次有給休暇や時差出勤などの制度は、両立支援には活用できない。
- (4) がんや糖尿病などの疾患は両立支援の対象だが、メンタルヘルス疾患は対象外である。
正答
正答は (2) です。
解説
治療と仕事の両立支援は、がん・メンタルヘルス・糖尿病等の様々な疾患が対象。多職種連携が基本で、柔軟な勤務制度の活用も重要。