演習 第293問・相談・連携・復職
問題
「休業期間の上限」と職場復帰支援の関係として、最も適切なものを一つ選びなさい。
選択肢
- (1) 就業規則に定める休職期間の上限を超えた場合は、自動的に退職となるため職場復帰支援は不要になる。
- (2) 休職期間の上限に近づいた場合も、職場復帰の可能性を丁寧に検討し、可能な限り復職支援を継続することが望ましい。
- (3) 休職期間の上限は法律で一律に定められている。
- (4) 休職期間の上限を過ぎた場合、会社は直ちに解雇できる。
正答
正答は (2) です。
解説
休職期間の上限は就業規則で定めるもの(法律の一律規定なし)。期間満了は退職・解雇事由となりうるが、できる限り復職支援を続け、期間の延長も含めて検討することが望ましい。