演習 第51問・基礎・役割
問題
時間外・休日労働に関する36協定について、最も適切なものを一つ選びなさい。
選択肢
- (1) 36協定を締結すれば、時間外労働の上限なく残業させることができる。
- (2) 36協定の特別条項を適用する場合でも、年720時間の上限を超えることはできない。
- (3) 36協定の締結は、使用者が単独で行えば足りる。
- (4) 36協定がなければ、時間外・休日労働は一切できない。
正答
正答は (2) です。
解説
2019年施行の改正労基法により、特別条項を含めても年720時間・月100時間未満・2〜6か月平均80時間以内の上限規制が設けられた。36協定は労使協定。