ID: past-2026-46 · 基礎・役割 · single

演習 第46問・基礎・役割

問題

精神障害の労災認定に関する次の記述のうち、最も適切なものを一つ選びなさい。

選択肢

  1. (1) 精神障害の労災認定には、業務による強いストレスが発症の主因であることが必要であり、私的な出来事は一切考慮されない。
  2. (2) 認定基準では、業務による心理的負荷の強度を「強・中・弱」の3段階で評価する。
  3. (3) 自殺は労災として認定されることはない。
  4. (4) 精神障害の発症から6か月以内の業務上の出来事のみが評価対象となる。

正答

正答は (2) です。

解説

精神障害の労災認定は心理的負荷評価表を用い「強・中・弱」で判定。私的出来事も考慮される。自殺も業務起因性が認められれば労災認定される。