演習 第44問・基礎・役割
問題
安全配慮義務に基づく損害賠償が認められる場合、賠償額の算定に含まれないものとして最も適切なものを一つ選びなさい。
選択肢
- (1) 治療費・入院費などの積極損害
- (2) 休業による逸失利益
- (3) 慰謝料
- (4) 使用者の得た事業利益
正答
正答は (4) です。
解説
損害賠償の対象は積極損害(治療費等)・消極損害(逸失利益)・慰謝料。使用者の事業利益は関係しない。
安全配慮義務に基づく損害賠償が認められる場合、賠償額の算定に含まれないものとして最も適切なものを一つ選びなさい。
正答は (4) です。