演習 第40問・基礎・役割
問題
労働時間の管理に関する次の記述のうち、最も適切なものを一つ選びなさい。
選択肢
- (1) 管理監督者は労働基準法上の労働時間規制の適用対象外であるため、自身の労働時間管理は不要である。
- (2) 変形労働時間制を導入すれば、いかなる長時間労働も合法となる。
- (3) 時間外・休日労働の上限規制として、原則月45時間・年360時間が設けられている。
- (4) 裁量労働制が適用される労働者には、健康確保措置は必要ない。
正答
正答は (3) です。
解説
時間外労働の上限は原則月45時間・年360時間(労基法36条)。管理監督者も深夜業規制と健康確保措置の対象。裁量労働制適用者にも健康管理は必要。