演習 第272問・相談・連携・復職
問題
「かかりつけ医(内科等)」をメンタルヘルス不調の入口として活用する利点として、最も適切なものを一つ選びなさい。
選択肢
- (1) かかりつけ医は精神疾患の専門家であるため、精神科より適切な治療ができる。
- (2) 精神科・心療内科への受診に抵抗がある場合、まずかかりつけ医に相談することで受診のハードルが下がる。
- (3) かかりつけ医への相談は無意味であり、最初から精神科を受診すべきである。
- (4) かかりつけ医はメンタルヘルス問題は扱わないため、別の窓口を案内すべきである。
正答
正答は (2) です。
解説
精神科・心療内科への受診に抵抗がある場合、まずかかりつけ医への相談が受診のステップとなりうる。かかりつけ医から精神科・心療内科への紹介という流れが現実的なケースも多い。