演習 第265問・職場環境・配慮
問題
「要配慮個人情報」に関する記述として、最も適切なものを一つ選びなさい。
選択肢
- (1) 健康情報は通常の個人情報と同様に扱えばよく、特別な保護は不要である。
- (2) 病歴・健康診断結果・ストレスチェック結果等の健康情報は要配慮個人情報に該当し、取得・利用・提供に特別な配慮が必要である。
- (3) 要配慮個人情報は事業者が自由に取得・利用できる。
- (4) 要配慮個人情報の概念は医療機関にのみ適用される。
正答
正答は (2) です。
解説
要配慮個人情報(個人情報保護法):人種・信条・病歴・障害・犯罪歴等。健康情報は原則として本人同意のもとで取得し、目的外利用・第三者提供は厳しく制限される。