演習 第194問・基礎・役割
問題
ストレスチェックの受検について、最も適切なものを一つ選びなさい。
選択肢
- (1) 受検は全労働者に義務づけられており、拒否した場合は懲戒処分の対象となる。
- (2) 受検は労働者本人の意思によるものであり、事業者は強制できない。
- (3) 派遣労働者は派遣元・派遣先どちらのストレスチェックも受検する義務がある。
- (4) アルバイト・パートタイム労働者は対象外である。
正答
正答は (2) です。
解説
ストレスチェックの受検は労働者の任意。強制・不利益取り扱いは禁止。派遣労働者は派遣元が実施義務を負う。短時間労働者も一定要件を満たす場合は対象。