演習 第175問・相談・連携・復職
問題
復職者への業務付与における「段階的な職場復帰」の原則として、最も適切なものを一つ選びなさい。
選択肢
- (1) 復職当初から通常業務・通常勤務時間でスタートすることで、早く職場に溶け込める。
- (2) 最初は業務量・勤務時間を軽減した状態からスタートし、体調・適応状況に応じて段階的に通常業務へ移行する。
- (3) 段階的な職場復帰は本人の甘えを助長するため、最初から通常業務で対応すべきである。
- (4) 業務量の調整は本人の申し出がある場合のみ行えばよい。
正答
正答は (2) です。
解説
段階的復帰は再発防止の基本原則。最初は短時間・軽作業からスタートし、2〜3か月かけて通常業務へ段階的に移行する。焦りは再発リスクを高める。