演習 第15問・基礎・役割
問題
発達障害に関する次の記述のうち、最も適切なものを一つ選びなさい。
選択肢
- (1) 発達障害は子どもにのみ見られるものであり、成人では診断されない。
- (2) ADHDの主な特性として、不注意・多動性・衝動性が挙げられる。
- (3) 発達障害のある労働者は、職場での合理的配慮の対象外である。
- (4) アスペルガー症候群(ASD)は知的障害を必ず伴う。
正答
正答は (2) です。
解説
ADHDの3主徴は不注意・多動性・衝動性。発達障害は成人でも診断される。障害者差別解消法・雇用促進法により合理的配慮が求められる。ASDは知的障害を伴わない場合が多い。