演習 第135問・基礎・役割
問題
過労死等防止対策推進法に関する記述として、最も適切なものを一つ選びなさい。
選択肢
- (1) 過労死等防止対策推進法は、過労死した場合の遺族への補償を定めた法律である。
- (2) この法律では、国・地方公共団体・事業主・国民それぞれに過労死等防止のための責務が定められている。
- (3) この法律により、時間外労働の上限規制が直接設けられた。
- (4) この法律は民間企業のみを対象とし、公務員は適用除外である。
正答
正答は (2) です。
解説
過労死等防止対策推進法(2014年)は過労死ゼロを目指し、調査研究・啓発・相談体制整備等を求める。国・地方・事業主・国民すべてに責務を課す理念法。時間外上限規制は労基法改正。