演習 第13問・基礎・役割
問題
ストレス反応に関する次の記述のうち、最も適切なものを一つ選びなさい。
選択肢
- (1) ストレス反応は身体的症状のみであり、心理的・行動的な変化は含まれない。
- (2) 警告反応期・抵抗期・疲憊期の3段階は、ハンス・セリエの汎適応症候群として知られる。
- (3) ストレッサーが除去されれば、ストレス反応は即座に消失する。
- (4) 慢性的なストレスは免疫機能を高める効果があるとされている。
正答
正答は (2) です。
解説
セリエの汎適応症候群は警告反応期→抵抗期→疲憊期の3段階。ストレス反応には身体的・心理的・行動的反応が含まれ、慢性ストレスは免疫機能を低下させる。