ID: past-2026-13 · 基礎・役割 · single

演習 第13問・基礎・役割

問題

ストレス反応に関する次の記述のうち、最も適切なものを一つ選びなさい。

選択肢

  1. (1) ストレス反応は身体的症状のみであり、心理的・行動的な変化は含まれない。
  2. (2) 警告反応期・抵抗期・疲憊期の3段階は、ハンス・セリエの汎適応症候群として知られる。
  3. (3) ストレッサーが除去されれば、ストレス反応は即座に消失する。
  4. (4) 慢性的なストレスは免疫機能を高める効果があるとされている。

正答

正答は (2) です。

解説

セリエの汎適応症候群は警告反応期→抵抗期→疲憊期の3段階。ストレス反応には身体的・心理的・行動的反応が含まれ、慢性ストレスは免疫機能を低下させる。