演習 第106問・基礎・役割
問題
管理監督者の労働時間管理に関する記述として、最も適切なものを一つ選びなさい。
選択肢
- (1) 管理監督者は労働基準法上の労働時間・休憩・休日規定が適用されないため、健康管理は全て自己責任である。
- (2) 管理監督者であっても深夜業(午後10時〜午前5時)の割増賃金の規定は適用される。
- (3) 管理監督者には時間外労働の上限規制が適用されるため、残業は一切できない。
- (4) 管理監督者は部下の労働時間を管理する必要はなく、成果のみで評価すればよい。
正答
正答は (2) です。
解説
管理監督者は労働時間・休憩・休日の規定適用除外だが、深夜業の割増賃金と健康確保措置(医師面接指導等)は適用される。部下の労働時間把握も管理監督者の責務。